本日、宙組新人公演の一部配役が発表されましたね。
「新人公演主演のタイミングでわかる未来のスターへの道」を
私の経験から書きたいと思います。
106期の鳳城のあんさん、研7で新公初主演
108期の梨恋あやめさん、ヒロイン
おめでとうございます✨
未来のスターへの道

新人公演は登竜門
新人公演の主演。
それは未来のスターを占う登竜門。
「研7で初主演」は
遅いのか、それとも選ばれた最後の証なのか?
宝塚ファンなら誰もが気になる
「新人公演主演のタイミング」
実はここに、
未来のスター人生のヒントが
隠されていると思います。
新人公演主演の“王道ルート”
一般的にスター候補は
- 研1〜3:抜擢(超エリート)
- 研4〜5:本命
- 研6~7:遅咲き
早ければ早いほど本命扱い。
これは昔から変わらない傾向です。
研1で新人公演の主役に大抜擢された
天海祐希さんは当時、
劇団一押しの未来のスターでした。
👇天海祐希さんの記事
ログイン ‹ @マダムの情報局 — WordPress
「研7で初主演」はどうなのか
これは大きく4パターンあります。
1,じわじわ評価され、最後にチャンスが
2,遅咲き実力派
3,組のバランスで抜擢
4,チャンスが最後に一度だけ
過去に研7で新公初主演をして
トップスターになった方は「姿月あさとさん」
私が知る限りお一人です。
姿月あさとさんは、1番と2番だったと思います。
スター路線に乗ったのか?
研7初主演に限らず
新公卒業後の扱いが未来に繋がると思います。
・その後バウ・別箱での主演公演で路線に乗る
・個性でブレイクしスターになる
惜しいケース
・新公主演が1回のみ、その後抜擢なし
・本公演のお役が老け役等、路線には乗らない
厳しい世界です。
下級生からの抜擢があると
このパターンが多いと思います。
まとめ
新人公演主演は
単なる配役ではなく、スターへの登竜門
そして研7初主演は、
「遅い」のではなく
「最後に選ばれた人」だと思います。
宙組新人公演が楽しみです。
今日もありがとうございました。

コメント