宝塚受験!天海祐希さん「伝説の受験エピソード」が凄すぎた話

宝塚

先日放送された 沸騰ワード

宝塚受験を密着、ご覧になりましたか?

宝塚ファンの方なら

胸がぎゅっとなるような場面も多かったのではないでしょうか。

今回は宝塚が生んだ大女優✨

天海祐希さんの宝塚受験のお話です。

宝塚が生んだ大スター天海祐希さん

天海祐希さん「伝説の受験エピソード」

今回の放送で改めて思い出したのが、

天海祐希 さんの「伝説の受験エピソード」です。

今や日本を代表する大女優。

そして元宝塚月組トップスター。

「何十年に一度の逸材」と言われた存在です。

受験のきっかけは、中学校の音楽の先生。

「宝塚を受けてみたら?」

その一言から始まった挑戦。

当時の天海さんは

宝塚をよく知らないまま受験されたそうです。

そしてご両親との約束で「受験は一度きり」

宝塚受験は最大4回チャンスがありますが

彼女には次はありませんでした。

面接での衝撃の宣言

運命の面接。

そこで天海さんは、こう言い切ります。

「落ちたら、もう来ません!」しかも、笑顔で。

普通なら「来年また挑戦します」と言う場面。

それをきっぱりと断言したそうです。

劇団側の想定を覆した覚悟

天海さんは受験時、技術的にはイマイチ。

「もう一年技術を磨いてきたら合格させよう」

そんな判断だったと言われています。

しかし!「落ちたら二度と来ません」

の言葉によって流れが変わる。

「今年、合格させるしかない!」

そう判断され合格。

後に点数を書き換えたという話しを先生から聞いたそうです。

未来のスターを見抜く宝塚の先生方も

まさにプロなのだと感じるエピソードです。

初舞台から放っていた圧倒的オーラ

私は初舞台の時から天海さんを観ていますが、とにかく違いました。

舞台のどこにいても自然と目がいく。

まさに華がある存在感。

ダンスや歌はイマイチでしたが

とにかく美しく輝いていました。

規格外のトップスター

・研1で『ミーアンドマイガール』新人公演主演
・研7で月組トップスター就任

さらに新人公演では

同期の 姿月あさと さんが

天海さんの役を務めるという前代未聞の展開。

まさに規格外のスターでした。

忘れられない舞台

「宝塚での代表作はない」と天海さんはおっしゃいますが、

私にとって忘れられない作品は『ある日どこかで』

ラフマニノフの優しい曲が流れ、とにかく天海さんが美しく切なく

絵になる舞台でした。

何度も観に行き主題歌も大好きで今でも歌えます(笑)

大劇場公演ではありませんでしたが心に深く残る作品でした。

サヨナラショーの衝撃

そして退団公演のサヨナラショー。

ラストを飾ったのは宝塚の曲ではなく

THE BOOM の「風になりたい」でした。

「やっぱりこの人は違う」

宝塚の曲ではなかったので少し寂しかったのを

覚えています。

スター

宝塚受験は、技術だけでは測れない世界。

努力、才能、そして覚悟。

そのすべてが重なったとき

スターが生まれるのだと思います。

宝塚はやはり特別な世界。

そしてそこに立つスターは

「選ばれし存在」なのだと。

天海祐希さん、宝塚が生んだ素晴らしいスター✨

今日もありがとうございました。

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