95期の凄さ
本日、宝塚歌劇団宙組の次期組長・副組長の発表がありましたね。
次期組長に就任されるのは、95期の愛すみれさん。
この発表を見て、改めてSNSでも話題になっているのが、
やはり「95期」の凄さです。

黄金の期
95期といえば、
宝塚ファンなら誰もが知る“黄金の期”
トップスターを次々と輩出し、
今なお劇団の中心で活躍している、
まさに「当たり年」です。
現在95期は、
・トップスター 2名
・2番手スター 2名
・専科 2名
という驚異的な活躍ぶり。
しかも、全組でトップスターを輩出しているという、
まさに伝説級の期です。
宝塚では昔から「当たり年」と言われる期があります。
特に有名なのが、トップスターが同期で全組揃った時代。
同期が“全組トップスター”になった期
71期
※宙組誕生前の4組時代に、4組すべてで同期トップが揃った期です。
- 花組:愛華みれ
- 月組:真琴つばさ
- 雪組:轟悠
- 星組:稔幸
これは「史上初、同時期に4組で同期が男役トップスター」
トップスター・トップ娘役を多く出した期
95期:8名
柚香光、月城かなと、朝美絢、礼真琴、桜木みなと
愛希れいか、妃海風、実咲凜音
71期:5名
愛華みれ、真琴つばさ、轟悠、稔幸
鮎ゆうき
73期:4名
天海祐希 姿月あさと、匠ひびき、絵麻緒ゆう
74期:5名
和央ようか
麻乃佳世、森奈みはる、白城あやか、渚あき
76期:5名
彩輝直
純名里沙、風花舞、月影瞳、星奈優里
78期:4名
瀬奈じゅん、貴城けい、大空祐飛、檀れい
95期「スター期」から「組を支える期」へ
95期のすごいところは、
「トップスターの人数」だけではなく、
今もなお劇団の中心を担い続けていること。
新人公演時代から注目されていた生徒さんも多く、
「やっぱり95期だったか…」
と思わせる場面が本当に多い気がします。
そして今回、愛すみれさんの組長就任。
95期が「スター期」から「組を支える期」
へと進化しているようにも感じます。
トップスターだけではなく、
組長として組をまとめ、下級生を育て、
劇団を支えていく。
95期は、宝塚の一時代を築いた期として、
これからさらに語り継がれていくことでしょう。
これからの95期の活躍も、まだまだ楽しみです。
最後に
水美舞斗さん、瀬央ゆりあさんを
ぜひトップスターにと願うばかりです。
今日もありがとうございました。


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