鳳月杏さんにハプニング!観劇レポ 宝塚月組大劇場公演「RYOFU」

宝塚

鳳月杏さんにまさかのハプニングがありました。

本日の宝塚月組公演。

鳳月杏さんにハプニング

 まさかの幕開きのハプニング

お芝居『RYOFU』の幕開き。

鳳月杏さんの最初のご登場の瞬間でした。

なんと!

かつらがズレてしまうというハプニングが起こったのです!

一瞬、さっと直されたものの

完全には戻らず…。

おでこから後ろへとズレてしまい

テーピングが見えてしまう状態に。

客席にいた私も思わず息を呑みました。

何事もなかったように続く舞台

しかし鳳月さんは…。

何事もなかったかのように、お芝居を続けていらっしゃいました。

そして迎えた決闘のシーン。

激しい動きに加え、

かつらには長い羽根が2本!

「どうなるの…?」

思わず心の中で

「鳳月さん、頑張って!」

「カツラ、耐えて…!」

と応援してしまうほどの緊張感。

おそらくあの瞬間、

出演者も客席も同じ気持ちだったのではないでしょうか。

見事に乗り切ったプロの凄み

なんとか激しい場面を乗り切り暗転。

客席には静かな安堵が広がりました。

一瞬、後ろ向きになった際に

かつらに手をかけられましたが、

その後は一切触れることなく

最後まで舞台を務め上げられました。

その姿に、ただただ感動。

鳳月杏さんの

“プロ意識”を目の当たりにした瞬間でした。

 思い出す過去のハプニング

ブログで連載中の「私の宝塚アーカイブス」でも

舞台ハプニングについては何度か書いておりますが、

かつら関係のハプニングで印象的だったのは、

『ベルサイユのばら』フィナーレ。

大階段でのデュエットダンス中、

かつらを押さえながら踊るという出来事がありました。

あの時はご本人も思わず笑ってしまうほど。

舞台には“生”ならではの瞬間がありますね。

初観劇『RYOFU』の感想

今回初めて観劇した『RYOFU』

事前に「少し難解」と聞いていたため

かなり集中して観劇し、

なんとか物語についていくことができました。

そしてもう一つの驚きが!

以前お食事をご一緒した生徒さんが

すっかりスターさんになっていたこと✨

とても気配りができる方で、

焼肉屋さんで他の生徒さんの分まで焼く係になり、

さらに主人と同じテーブルで焼いてくださったこともあり、

今ではすっかり主人の“推し”になっています。

ただ残念ながら私は現在チケット難民。

主人の分までチケットを確保することができず

今回の月組公演はまだ観ていません。

きっと観たら、

その成長ぶりに驚くことでしょう。

ショーは正直なところ…

よくわからない感じのショーでした。

お衣装もイマイチ。

同じクリスタルなら10年くらい前に

月組で龍真咲さんと珠城りょうさんの

「Crystal Takarazuka」の方が好きだった。

ただ下級生まで銀橋に立つ場面が多く、

多くの生徒さんに見せ場があった点はとても良かったです。

舞台は“何が起きても止まらない”

本日の公演は、

三井住友カードと宝塚友の会の貸切公演でした。

三井住友カードの抽選会は

外れてしまいましたが、

以前は星組公演でトップスターの

サイン色紙が当たったことも✨

そして本日の公演の最後には

鳳月杏さんの舞台挨拶がありました。

ハプニングを乗り越え、

無事に幕が降りました。

舞台は生もの。

何が起きるかわからない。

それでも止まらない。

それでも魅せ続ける。

その覚悟を感じ

改めて宝塚の魅力を感じた一日でした。

今日の出来事は、

記憶に残る観劇となりました。

鳳月杏さんのプロとしての姿に、

心から拍手を送りたいと思います。

今日もありがとうございました。

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