「うちの孫は、宝塚のトップ娘役なんだよ」
今日は、そんな一言から始まったご縁のお話し。
うちの孫は宝塚のトップ娘役

おじいちゃん社長の会社へ
今日は久しぶりに、ある会社へおじゃましてきました。
たまにお会いするおじいちゃん社長の会社です。
その方は以前から私のことを
「埼玉の人」と呼び、
「あなたは京都の人じゃないね」とおっしゃる方。
言葉のアクセントが違うのでわかるそうです。
そんな何気ない会話から、
「うちの孫は宝塚の娘役なんだよ」
突然そうおっしゃる社長さん。
思わず驚いた私に、さらに続けて
「トップ娘役なんだ」と…。
「えっー!??」
おじいちゃん何言ってるの?
さらに驚く私に
「あんた宝塚歌劇、知ってるの?」
そう聞かれ、
「知っているどころか40年ファンしています」
とお答えすると、空気が一変。
そこから一気に宝塚談議へ。

おじいちゃん似
よくお顔を拝見すると、どこか見覚えがある。
「もしかしてお孫さんは、〇組の〇〇さんですか?」
そうお聞きすると、
「うちの孫を知っているのか?」
と驚かれたご様子。
〇組の舞台をよく観劇しておりますので、
トップ娘役になる前から存じ上げております。
私にとっては舞台の中の存在が、
その方にとっては大切なお孫さん。
同期のご縁
「私はお孫さんの△組の同期生〇〇さんと知り合いです」と伝えると
「それは縁があるねえ」と社長さん。
「孫も〇〇さんとは仲が良かったようだよ」
そんなお話まで伺い、
ご縁というものの不思議さを改めて感じました。
家族愛
社長さんは、大劇場公演には必ず足を運ばれ、
東京公演にも時々いらっしゃるそうです。
でもその観劇は、私たちファンとは少し違うもの。
毎回、セリフを間違えないかとか、ドキドキしながら観ているそうです。
舞台の上で輝くスターですが、
そこには、遠くから静かに見守るご家族の想いがある。
そう感じながらお話を伺っておりました。
ただ、なかなかお孫さんが会いに来る時間がないそうで、
少し寂しそうにお話しされる社長さん。
華やかな宝塚の世界ですが、
それを支える家族の想いに触れた、ひとときでした。
久しぶりにゆっくりお話ができました。
こうしてつながるご縁に感謝です。
今日もありがとうございました。
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